明治フルーツ牛乳が生産終了する理由はなぜ?悲しむ世間の声が続出!

こんにちは、Toaです。

明治のフルーツ牛乳が4月1日に生産終了するというニュースを見て放心状態になりました。

お風呂上りに今後何をのめばいいのか…。本当に困ります…。

お風呂上りに定番の瓶の明治フルーツ牛乳が、なぜ生産終了になったのかその理由と明治フルーツ牛乳の生産終了に伴って世間の反応はどうなのか、わかりやすくご説明していきたいと思います。

明治フルーツの販売終了の理由

1958年に販売されてから60年愛され続けた明治フルーツ。

昭和生まれの方も、平成生まれの方も慣れ親しんだお風呂上りの一杯。

瓶のフルーツがなぜ生産終了になったのかわかりやすくお伝えします。

中期的な売上の不振

明治側が答えた『中期的な売上の不振』とはいったい何?

うまく理解できないんだけど!

と思った方は多いのではないでしょうか?

私もなんとなくは伝わるけどちゃんと知りたい!!と思いわかりやすくご説明すると、

ここ何年も売り位上げが低迷してる!

簡単にすると売り上げが落ちてたのですね。

普通に考えて、瓶の明治フルーツ牛乳なんて銭湯に行った時に飲むくらいで普段は買いませんもんね…。

月に何回銭湯に行くのかと考えると人によっては何に数回って人も居るだろうし、瓶の生産や洗浄のコストを考えるといっそ生産終了にしたほうが、明治にはプラスとなります。

長く愛されていた明治フルーツなだけに明治側も苦渋の決断だったに違いありません。

世間の声の声はどうだったのでしょうか?

悲しむ世間の声

明治フルーツ牛乳ロスが半端じゃありません!!

Twitterで観ているだけでも悲しみの声しか上が続々と上がっています。

確かに販売が主に銭湯だけっていうのも中々購入しずらい環境だったのかもしれません。

『私だって近場に売っていたら購入してお風呂上りの一杯に飲んでいましたよ!! 』

と声をにして明治さんに言いたいです!!

ペットボトルの明治フルーツは販売され続ける

え?あんなに悲しんだのにペットボトルでは販売され続けるの!?

はい。

瓶のフルーツ牛乳は生産終了になりますが、紙パックのフルーツ牛乳はそのまま、瓶だったフルーツ牛乳はペットボトルにリニューアルされてフルーツ牛乳は販売され続けます!

ですが!今のところ関東、中部、関西エリアのみ販売予定なので、北海道や沖縄はどうなってしまうのか心配です…。

まとめ

今回は明治フルーツ牛乳の瓶入りが生産終了になる理由についてわかりやすくご説明させていただきました。

明治は難しい表現をしていましたが、簡単にいうと売り上げの低迷でした。

もう、腰に手を当ててグビグビ明治のフルーツ牛乳を飲む事が出来ないんだと思うと悲しくなります。

でも実際ペットボトルにしたほうがその場で飲み切らなきゃならない!というプレッシャーからは解放される点についてはいいのかもしれませんね。

最後までお読みいただきありがとうございました♪