萩野公介が無期限休養で日本選手権欠場する理由は?不調は自転車事故が原因!

こんにちはToaです♪

今回、日本の水泳選手のエースがまたしても日本選手権を欠場するというニュースを見ました!!

萩野公介が不調を理由に無期限の休養をとるということでした。

2月に池江璃花子が白血病を公表し、治療に専念するため日本選手権を欠場せざるおえないと話題が出たばかりでしたよね…。

女子の水泳選手エースの池江璃花子さんと、男子の水泳選手エース萩野公介が日本選手権を欠場するとなると水泳界に驚きの声がはしっています。

そこで、今回は萩野公介が無期限休養で日本選手権を欠場した理由と不調の原因が過去に起った自転車事故が原因なのか調べましたので順にご紹介していきますね!

萩野公介が無期限休養で日本選手権を欠場する理由は?

競泳の2016年リオデジャネイロ五輪400メートル個人メドレー金メダリストの萩野公介(24)=ブリヂストン=が15日、今夏の世界選手権代表選考を兼ねた4月の日本選手権(東京・辰巳)を欠場するとマネジメント会社を通じて発表した。モチベーションの維持の難しさなどを理由に挙げており、現在は練習も行っていない。20年東京五輪を目指すことには変わりないが、スケジュールは白紙で世界選手権も事実上断念。五輪前年に“無期限休養”する異例の事態となった。

引用元:スポーツ報知

15日に萩野公介さんが苦渋の決断を下しましたね。

萩野公介さんがモチベーションを保てないとおっしゃっていましたが、なぜモチベーションを保てなくなってしまったのか2016年のリオデジャネイロ五輪で金メダルを取ってからの彼の成績があまりいいものではありませんでした。

モチベーションが保てなかったのはなぜ?

2016年には個人メドレー400メートルを 4分6秒05という日本の新記録を達成していた萩野公介さんでしたが、それ以降タイムが下落していきます。

最終的には全く同じ競技で、17秒61も遅れて4分23秒66にまで記録が落ちてしまいました。

精神面でかなり追い込まれた萩野公介さんが気分を変える為、2月からスペインの合宿にも行っていたそうですが、そこでも良い改善点が見つからず『無期限休養』という選択に陥ったようです。

萩野公介さんなりに試行錯誤してなんとか記録落ちてもモチベーションを保って日本選手権に挑もうとはしていたのですね。

ですがここまで記録が落ちてしまうと実際タイムと向き合う競技なので、ストイックに水泳をしているからこそ気分が落ち込んでしまいます。

でも、なぜこのような不調に陥ってしまったのか原因を探してみるとこのような出来事がありました。

萩野公介が不調になった原因は自転車事故による骨折

実は、萩野公介さん2015年に自転車で移動中に自転車事故を起こしていました。

その自転車事故とは、まさかの転倒…。

スポーツ万能のスポーツ選手でもちょっとおっちょこちょいなアクシデントはあるんですね…。

その、自転車事故(転倒)で左ひじの橈骨(とうこつ)頭という場所を骨折してしまった萩野公介さんは、2016年のリオデジャネイロ五輪で金メダルを取ったあとに手術を行いました。

その手術のあとから、水泳の記録が伸びるどころか、タイムが下落していくスランプに襲われ、不調が続きました。

2017年、2018年と2年かけても手術後の不調が改善されず最終的には、メンタル面もかなり堪えていたようでした。

無期限休養という苦渋の決断そして日本選手権の欠場に至ったのは間違いなくこの左ひじの骨折による手術が原因ですね。

まとめ

今回は萩野公介選手が無期限休養にともなって、4月の日本選手権を欠場する理由と不調に原因についてご紹介させていただきました。

萩野選手が無期限休養という苦渋の決断した舞台裏では、2年にも及ぶ奮闘がありました。

不調によってモチベーションの維持が出来ず、色々環境を変えたりしたようですが厳しかったようです。

その萩野選手が不調に陥った原因として自転車事故による、左ひじ骨折で2016年に手術をしました。

この手術が原因で不調が続き、メンタル面でもやられてしまったことが大きな理由でした。

少し、水泳から目線をそらしてリフレッシュして萩野選手が帰ってくることを期待しています!!