ジャスティンビーバーが活動休止の理由はなぜ?復帰はいつ頃なのかを調査

こんにちは、Toaです♪

今回、あのジャスティンビーバーが音楽活動を休止するという報道を聞いて驚いた方は多いのではないでしょうか?

2018年にモデルのヘイリーボールドウィンと結婚したばかりのジャスティンビーバーなぜ音楽活動を休止するのかその理由気になるところですよね。

そこで、この記事では、

  • ティンビーバーなぜ音楽活動を休止する理由はなぜなのか?
  • 復帰はいつ頃になるのか

について調べた内容をご紹介していきます。

ジャスティンビーバー音楽活動を休止した経緯

2019年3月26日にジャスティンビーバーが自身のInstagramで音楽活動を休止するという文面と画像を投稿しました。

そのジャスティンビーバーが実際に投稿したInstagramはこちら↓

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So I read a lot of messages saying you want an album .. I’ve toured my whole teenage life, and early 20s, I realized and as you guys probably saw I was unhappy last tour and I don’t deserve that and you don’t deserve that, you pay money to come and have a lively energetic fun light concert and I was unable emotionally to give you that near the end of the tour. I have been looking, seeking, trial and error as most of us do, I am now very focused on repairing some of the deep rooted issues that I have as most of us have, so that I don’t fall apart, so that I can sustain my marriage and be the father I want to be. Music is very important to me but Nothing comes before my family and my health. I will come with a kick ass album ASAP, my swag is undeniable and my drive is indescribable his love is supernatural his grace is that reliable…. the top is where I reside period whether I make music or not the king said so. 👑 but I will come with a vengeance believe that.. (grammar and punctuation will be terrible pretend it’s a text where u just don’t care).

Justin Bieberさん(@justinbieber)がシェアした投稿 –

このコメントを解釈した文面はこちら↓

「アルバムを出してほしいという沢山のメッセージを読んだ」と切り出し「僕はティーンの全て、そして20代前半をツアーに捧げた。前回のツアーで、皆も見て分かった思うけれど、僕はハッピーじゃないと気づいたんだ」と吐露。「そんな状況は、僕にとっても、皆にとっても価値がない。みんなは、生き生きとして、エネルギッシュで楽しく明るいコンサートのためにチケットを買ってくれるのに、前回のツアーの終わりで、精神的にそれを提供することはできなかった」と説明した。

さらに「僕は、答え探し求め、ずっと試行錯誤してきた。僕は今、自分が崩壊しないように、結婚生活を維持できるように、なりたい父親になるために、多くの人が同じように抱えている深い問題を、修復することにフォーカスしているんだ」

引用元:モデルプレス

家族を抱えてすぐに活動休止には正直驚きました。

思い起こせば、2017年に行われたジャスティンビーバーの世界ツアー『パーパス・ツアー』 では途中でキャンセルしていた事はまだ記憶に新しいですね。

この時、てっきりジャスティンビーバーの我が儘でキャンセルしたんだろうなと単純に考えていたのですが、実際は精神的に世界ツアーの続行が不可能だったようです。

その2017年の世界ツアーをキャンセルしてからジャスティンは音楽活動からは遠ざかっていました。

ですが、ジャスティンが音楽活動から遠ざかっている間でも耐えず

『最新のアルバムはでないの?』

『ジャスティンの歌声が聞きたい!』

という期待の声は上がり続けていました。

そんなファンからの期待の声に応えたいジャスティンではありましたが、体調や精神状態が追い付いてこないのが今の現状で、一度ここでファンにも理解してもらう為にも活動休止という選択に至ったようです。

ジャスティンビーバー音楽活動を休止した3つの理由

ここでは、ジャスティンビーバーがなぜ音楽活動を休止しなくてはならないような精神状態になってしまったのかその理由を3つ見つけましたのでご紹介していきます。

薬物依存症だった過去

ジャスティンビーバーは13歳という若さで一躍有名になりました。

当時とても可愛らしくて、成長とともにルックスもよくなったジャスティンは次第に荒れた行動をとり何度もパパラッチに賑わせていました。

小役時代にチヤホヤされて、大人になっても勘違いしたままの芸能人ってよく日本でも居ますからね。

当時、パパラッチを賑わせていたジャスティンがを見て

『あ~やっぱこうなるんだな~。』

程度にジャスティンを見ていたのですが、実際このパパラッチ賑わせていた時は抗不安作用のあるザナックスとう薬に依存していたようです。

確かに、言動や行動がちょっとおかしいなとは思っていましたが、海外セレブのやることだと多少ハードでも違和感ないのが恐ろしいところですね。

2014年に信頼できる牧師さんと出会い薬物依存から脱したとの話ですが後遺症が間違いなくあると思います。

2月からうつ病治療を行っていた

ジャスティンは2月中旬、米「PEOPLE」などによってうつ病のため治療を受けていることを報じられた。関係者は、「ジャスティンは落ち込み疲れている。精神的にもがき苦しんでおり。周囲からの助けや治療も受けている」と話したという。

引用元:モデルプレス

そして、3月にはうつ病の治療中だということをジャスティンは告白していました。

世界のトップスターであるジャスティンビーバーがうつ病だということに世間はざわつきました。

冷たい視点で見ると、薬物を断ち切った先の行く末っていう印象もありますが、やはりジャスティンは若くしてあれよあれよという間に世界のトップシンガーとして一気に駆け上がったからなのでは?という印象もあります。

YouTubeでただ歌っていた青年がいきなり世界のトップシンガーですから、私たちが想像する以上に自分の実力との葛藤や、見えない大きなプレッシャーがジャスティンの心を押しつぶしそうな勢いだった事に違いはありません。

音楽活動よりも家族と自分の健康を大事にしたい

今、ジャスティンが今もっとも大事にしている物は『家族』です。

この精神がボロボロの状態でも、音楽活動は行えたがやはり大人になったジャスティンの考えは変わっていました。

この状態で音楽活動を続けて家族に負担をかけるよりも、自分のうつ病としっかり向き合い、治療し家族の事を優先させたいというジャスティンの主張には感動しました。

早く元気になってあの綺麗な歌声が聞きたいですね。

ジャスティンビーバーの復帰はいつ頃?

ジャスティンビーバーのインスタには、

「できる限り早く戻ってくるよ」

という言葉がコメントに入っていました。

ですので、ジャスティン自体は早く復帰をしたいという考えは持っているようです。

では実際にどのくらいで復帰できるのか予想してみました

うつ病の治療にかかる一般的な期間を調べてみると、1年とされています。

現在、奥さんのヘイリーボールドウィンがジャスティンの支えになってくれる事は間違いないでしょうし、過去にもジャスティンが薬物依存だった時い立ち直るのにかかわった人物の一人でもあります。

ジャスティンが重いうつ症状ではないかぎりおそらく1年で復帰できるのではないでしょうか。

まとめ

今回は、ジャスティンビーバーがなぜ音楽活動を休止したのかその理由についいてご紹介させて頂きました。

ジャスティンビーバーがなぜ音楽活動を休止した3つの理由は

  • 薬物依存だった後遺症が現在の精神状態に影響したこと
  • 2月の中旬からうつ病の治療を始めたこと
  • 家族に迷惑を掛けたくないこと

主にこの3つが理由で活動休止に至った理由だとあげらます。

そして復帰のめどはいつ頃なのかということに関しては、

うつ病の治療は一般的に1年でほぼ症状が改善されるとされています。

ですので、重いうつ病ではなければ、

およそ1年で復帰するのではないかと予想できます。

カッコイイクールなアルバムと共に素敵なジャスティンが復帰することを楽しみに待っています♪

最後まで読んでいただきありがとうございました♪