令和の書家茂住修身(もずみおさみ)の学歴や経歴は?顔画像や家族も調査

こんにちは、Toaです♪

今回、新元号『令和』の書家を担当したのは茂住修身(もずみおさみ)だと公表されました。

新元号を書いた人ってどんな人?

と気になった方の為に改住修身について調べました。

この記事では、

  • 茂住修身の経歴とプロフィール
  • 茂住修身の出身大学と学歴
  • 茂住修身の顔画像や家族

についてご紹介させていただきます。

令和を書いた書家の茂住修身はどんな人?

今回、新元号『令和』という字を書いた人は茂住修身さんだと公表されました。

なんの前触れもなく突然公表されたので驚きました。

パッと茂住修身さんの名前を聞いて覚えにくいし読みにくいですよね。

この方の読み方は(もずみおさみ)さんです。

そんな名前が読みにくい茂住修身さんががどうな方なのか詳しく順に紹介していきたいと思います♪

茂住修身の経歴とプロフィールは?

名前:茂住修身(もずみおさみ)

年齢:63歳

生年月日:1956年生まれ

出身:岐阜県飛騨市古川町

職業:内閣府辞令専門職

現在はドバイが居住地というから驚きです。

平成を書かれた河東純一さんの後輩にあたるそうで、そこからの縁で今回新元号の令和を書くことになったようです。

平成28年11月の総会において、川嶋前幹事長の後任として選出され、平成29年4月より就任致しました。
 大東文化大学書道卒業生の会は、これまでの十年間、川嶋前執行部は、本会をゼロから作り、形ある大きな組織へと築き上げられました。

 更に平成28年には集大成としての書道展を開催、300人以上の出品を得て、成功裡に終えられました。
 創立百年の伝統ある大東書道を、書道界・教育界に広められた功績は計り知れず、また、何十世代にもわたる卒業生を縦に繋ぎ結んだ功績も、とても大きなものです。
 この輝かしい前執行部の実績を継承しつつ、会を停滞させることなく進めて行きたいと考えて居ります。
 特に、若い平成世代にも本会に加わって頂き、新たなエネルギーを得て、世代を超えた調和と絆が感じられる会にしていきたいと思います。
 何卒、会員の皆様の御支援・御協力を賜りますよう、お願い申し上げます。

茂住修身の出身大学や学歴は?

茂住修身さんの出身高校は岐阜県にある「岐阜県立斐太高等学校」

凄く難関の高校だと有名で、偏差値は60という高校です。

ここの高校からは多くの東大合格者を出しているととても有名です。

この高校にお笑いコンビの流れ星のちゅうえいさんが通っていたという事で驚きです!!

大学は大東文化大学に通っていて、書道部に加入していたそうです。

大東文化大学の書道部はとても有名で多く今現在活躍されている書道家はこの部の出身の方が多いようです。

これほどの学歴と技術がともなっているのでしたら、令和の書家に選ばれたのも納得ですね!

顔画像や家族は?

顔画像はとても普通のおじ様ですね。

見た目少し中国の方にも見えるのは私だけでしょうか?

続いて、茂住修身さんの家族について調べてみたのですが、まだ公表はされていうませんでした。

年齢も年齢ですから家族が居てもおかしくはないですよね!

まとめ

今回新元号『令和』を書いた茂住修身さんについてご紹介させて頂きました。

茂住修身はドバイ在住の63歳で内閣府辞令専門職をしている方でした。

学歴は凄い方で偏差値60の難関高校「岐阜県立斐太高等学校」

に通っていて、大学は『大東文化大学』に通っていました。

そこの大学の書道部が茂住さんは所属していたようで、書道の腕前は本物です。

また、顔画像を拝見すると少し中国人ぽい印象があるのですが、この変のくわしい事がわかったらまたご紹介していきたいと思います♪

最後までお読みいただきありがとうございました♪

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