令和元年と1年の履歴書の書き方はどっち?違いはあるのか調査

こんにちは、Toaです♪

新元号が『令和』と発表されて、2019年5月1日から令和の元号に移行されます!

今回初めて、元号が変わった経験をする方は30代以下の方は多いですよね。

私も、丁度元号が変わる少し前に生まれたので『平成』に元号が変わった時の記憶は全くありません。

気になるのが履歴書に令和1年と書くのか、元年と書くのかわからない方で多いのではないでしょうか?

そこで今回は令和元年と1年の使い方について

  • 令和元年と1年の正しい履歴書の書き方
  • 令和元年と1年の違い

について調べた事をご紹介していきたいと思います。

履歴書で困っている方は是非参考にして下さいね♪

令和元年と1年の正しい履歴書や公文書の書き方

単刀直入にお話しすると履歴書では、

『令和元年』

と書くのが正解です。

履歴書に『令和1年』と書くのは絶対にやめましょう。

世間知らずという理由で面接がダメになってしまう可能性も上がってしまいます。

履歴書に限らず、公文書が全て『令和元年』という書き方なので気をつけて下さい。

令和元年と1年の違いはあるの?

実はこの令和元年と令和1年の違いは、「慣習法」の違いがあります。

「慣習法」とは、長い間の慣習に基づいて社会常識として成立するしてしまう法の事を言います。

実は、明治から大正になるときに大正1年ではなく元年にしようというお国のお決まりがありました。

そこで、昭和や平成の時代に移り変わった時も、特に国のほうでこうしてくださいという通達もしていないのですが「習慣法」によって公文書に関しては、『元年』を使うという習わしになりました。

このような事から、今回の新年号も令和1年ではなく令和元年を使うというのが社会のマナーになっています。

まとめ

いかがでしたか?

長い間に習慣づいた事が令和元年を使う理由になっていた事には驚きましたね!

というわけで、履歴書や公文書に関しては、

『令和1年』ではなく『令和元年』を使うのが正解です。

社会のマナーとなっている書き方なので間違えないようにしましょうね♪

最後まで、お読みいただきありがとうございました♪

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