新紙幣人物の決め方や基準とお札が変わる理由は?歴代の肖像画と刷新メリットと調査

こんにちはToaです♪

今回、新紙幣のデザインが2014年から変更されると世間で注目を集めていますね。

普段から『諭吉様~!』と一万円札を読んでいるのでなんだか新紙幣の人物変更は寂しいものがありますね…。

そこで、なぜお札の愛着ある諭吉様を変える必要があるのかとっても気になりました。

新年号に変わったからという理由では納得が出来ません!!

そこで今回は、

  • お札の人物が変わる理由
  • 新紙幣の人物の決め方や基準
  • 新紙幣の人物の歴代
  • 刷新メリットはあるのか

についてご紹介していきたいと思います♪

お札の人物が変わる理由

お札の人物が変わる理由は『偽造防止』の為とされています。

今までも20年おきにお札の人物を変えてきたのですが、

『ただデザインを変えたでけなんだろうな~。』

って思って見ていたのですがそんな事ではありませんでした。

20年おきにお札の人物を変えてデザインを一新してしまうのは、20年おきにその時一番の最新の印刷技術を利用してお札が偽造されないように印刷しているのです!!

『でも、日本って一番印刷が高度だから大丈夫なのでは?』

と思う方も多いとは思うのですが、結局これもイタチごっこのようなもんで高度は技術で印刷しても、偽造のお札を作っている悪い人もまた偽造の技術を上げているのが現状です。

よって、お札のデザインや人物が変わる理由は、偽造防止の為ということになります。

新紙幣の人物の決め方や3つの基準

新紙幣の人物を決める決め方や基準についてご紹介していきます。

まず、新紙幣の人物を決めるうえでの3つの基準があります。

その基準とは

  • 品格のある顔立ちであること
  • 文化人又は有名人であること
  • 精巧な写真又は精密な絵画が残っていること

この3つが紙幣の人物を決める基準になっています。

以前は、この3つの条件を満たしていても尚且つ『髭』がある人物に限っていました。

その理由は、印刷の問題で『髭』がない人物だと偽装される可能性が非常に高い事から、『髭』がある人物に絞っていたとのことでした。

ですが、今回は新紙幣の印刷がより高度なものになり、『髭』がない人物でも紙幣の候補にあげる事が可能になりました。

この基準に元図いて紙幣の人物を決めているとのことでした。

新紙幣の人物の歴代はどんな人がいるの?

新紙幣歴代の人物を知覧にしてご紹介していきます。

この中で『知ってる!』と思うのは夏目漱石と聖徳太子くらいしかわたしはわからないのですがどうでしょう?

Twitterのコメントのようにたしかに大河ドラマで題材にされた人物がいないのは驚きですね…。

ちょっとわかりにくい人物より戦国時代の武将なんかを起用したほうが日本人はテンションが上がりそうですけどね…。

でも、その時代だと精密な絵画がないからNGなんでしょうね…。

刷新するメリットはあるの?

結局のところ刷新するメリットはあるのか調べてみたのですが、やはり裏に見えてくるものは、ATM、自販機、両替機、支払い機のセンサー対応等の費用が20年も立てば機器導入されると安定してしまいますよね?

ここで、新紙幣に変える事で支払い機などのソフトウェアの更新費用や両替機の新製品の開発をすることが予測されますし、多くの企業は両替機を買い替えします。

また、ATMや自販機の新紙幣の対応など安定していたものが、この5年で膨大な費用がかかり日本経済を大きく動かすことが国としてのメリットです。

でも、この製品を取り扱っている企業以外は、買い替えやソフトウェアの更新などの費用がかさみデメリットでもあります。

紙幣を変えるメリットは、一般の方にはあまりないのが残念なところですね。

ネットの声はどうなのかも見てみましょう。

やはり、国民にとってはデメリットでしかないという意見が多いようですね。

また、キャッスレス化を国で推薦している中での新紙幣の発行には少し疑問が残ります。

未だに、日本の2割程度しかキャッスレス化が進んでいないと報道もありましたので、このへんは難しいところですね…。

まとめ

今回はお札がかわる理由についてご紹介させていただきました。

お札が変わる理由は偽造防止の為でした。

また新紙幣の人物を決め方や基準については、

  • 品格のある顔立ちであること
  • 文化人又は有名人であること
  • 精巧な写真又は精密な絵画が残っていること

この三つの基準を満たしている人物の中から決めているとのことでした。

刷新するメリットがるのか?にたいしては、

国の経済を大きく動かす事が出来るが、国民にとってあデメリットでしかないという結論に至りました。

でも結局、新紙幣を楽しみにしている私です♪

最後までお読みいただきありがとうございました♪